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【営業再開のお知らせ】春の訪れと、これからの鶴の里キャンプフィールドについて

鶴居村も日中は暖かい日が続き、ようやく春の訪れを感じる季節になりました。

雪解けのため一か月半ほど休業をいただいておりましたが、今年は例年より積雪が少なかったこともあり、一足早く準備が整いました。 スタッフのケンちゃんが丁寧にローラーをかけてくれたおかげで、この時期としては非常に良い地面コンディションに仕上がっています。

最近、道内のキャンプ場ではオーナー交代や運営のDX化など、大きな変化のニュースを耳にすることが増えました。そんな中、当キャンプ場は変わらず「オーナー・オーナーママ・スタッフのケンちゃん」という三本の矢で、力を合わせて運営を続けています。

この冬、私たちはそれぞれの場所で全力投球してきました。 ケンちゃんはキャンプ場の管理を、オーナーは伊藤タンチョウサンクチュアリでの「お蕎麦販売」、そして私、オーナーママはサンクチュアリの清掃と「街歩きガイド」を。村の冬を支えながら、次の一歩へ向けて牙を研いできた数ヶ月でした。

今シーズンは、キャンプ場の運営はもちろん、新しくアウトドアガイドへの挑戦や、現在ご支援をお願いしている「プレハブでの手ぶらキャンプ事業」など、初心者の方でも気軽に自然を楽しめる環境づくりを加速させていきます。

世界情勢も不安定で、誰もがどこか不安を抱えている時代かもしれません。だからこそ、自然豊かなこの鶴居村で、日常を忘れてゆっくりと羽を伸ばしていただきたいと願っています。

『ゆるキャン△』のセリフにもあるように、キャンプにはふと寂しさを感じる瞬間があるかもしれません。ですが、そんな時間も含めてキャンプの醍醐味です。 私たち凸凹トリオも、至らない点はあるかと思いますが、皆様の時間が少しでも豊かになるよう精一杯お手伝いさせていただきます。

まずは春の「ツルサトフェスタ」で、皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにしています! 

2026.04.15



 
 
 

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